#BitchVogue JAPAN

For all my bitches...

人生ってなんだっけ

 2025年下半期のブログです。

 今日はもう2026年3月22日(日)、どうかしてる。

 

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bitchvoguejp.hatenablog.com

 

2025年8月10日(日)

 上半期で初めてマッスルバーに足を踏み入れた私。右も左もわからず、お作法の勉強をしておくべきだったと地味に後悔していた私。そんなときぼーっとYouTubeを見ていると、アルゴリズムでめちゃくちゃ気になる大阪のキャストが現れた――なるほどね?

 となると、話は早い。実地でお作法を勉強しようという、いわばOJTのような感覚で、気軽に行ける距離のマッスルバーを探した。福岡にあった(地味に遠い)。

 そんなこんなで、九州号とJRどっちで行こうかを考え、なんとなく九州号にしたら、結果的にその日は線状降水帯でJRは止まった。九州号はたどり着いてくれた。私は何も知らず、バスを降りてホテルまでの道のりで「雨降りすぎウケる」と思っていた。だけど、嫌な予感もした。「私は行く先々で雨に降られないアマテラスなのに?」と。

 

 結果、なんか意味のわからないことになった。

 マッスルバー名物に「生搾り」というものがある。45秒前後の音源でパフォーマンスし、最後に果汁を筋力で絞り出すという内容だ。気になるキャスト1人または2人に注文することができる。税サ抜きで2,000円(2人の場合は4,000円)。

 私はこの日、生搾りを2度注文した。

 

 1曲目:SEVENTEEN「今 -明日 世界が終わっても-」

 2曲目:なにわ男子「初心LOVE」

 

 初回から選曲に文脈を乗せすぎている。

 更に、その日出勤しているキャスト全員と集合写真を撮った。Artists Stand Up To Cancerの「Just Stand Up!」をやりたい、と伝えた。私はマライア。

Just Stand Up!

 結果、なんかめちゃくちゃ楽しかった。ホテルに帰ってMON7AのStationheadを聴きながらデビュー曲「おやすみTaxi」のリリースをお祝いし、翌朝はケーキを買って家に帰り、高熱を出し、お盆休みはすべて潰れた。本当に最悪だった。

 

2025年8月30日(土)

 この日は神戸にいた。

 THE BOYZの「THE BLAZE WORLD TOUR in JAPAN」に参加するため、初めて神戸空港に降り立ち、初めて兵庫県に足を踏み入れた。神戸空港でも伊丹空港で毎回見る「ワイファイ、タダやで!」が出てきてテンションが上がった。

 

 ワールド記念ホールには、苦虫を噛み潰すような思い出がある。この日のライブは、その思い出を精算できるいい機会でもあった。とはいえ、ハンニョン脱退・運営不信が続いている状態だったので、手放しで喜べるものではなかった。それでも来てくれたファンを楽しませようとしているメンバー(特に今回はヨンフン)が印象に残っている。

 つい先日、THE BOYZ(ニューを除く)は所属事務所に対して専属契約解除を宣言した。そうなるよね、と納得しつつ、やはり心が痛かった。うまくいきますように。

 

 話が脱線して情緒が乱れたが、現実の情緒は更に乱れていく。

 この日はマッスルバー大阪の予約を入れていた。YouTubeのアルゴリズムがおすすめしてきたあのキャストは、SNSを遡る限り最近はおやすみしているようだが、奇跡的に出勤しているのだろうか。TikTokで好印象だったキャストはおやすみだったな。

 THE BOYZのライブを終えた私は、まず三ノ宮まで行く元気がなく、Uber Taxiを利用。初回3,000円OFF。結果、手出しは200円。そこから大阪まで向かう電車が遅延する。DIVAの遅刻は許されても、電車の遅延は許されない。そして相変わらずなんば駅の出口が多すぎて、どこから出たらいいのかまったくわからなかった。過去の自分に伝えたい、とりあえず地上に出ればどうにかなると。そして、お店にたどり着いた。

 

 土曜の22時という時間帯もあって、お店のなかは慌ただしかった。目を細めて観察するも、あのキャストはいない。やはりおやすみしているようだった。ふと目の前でケーキを切りはじめたキャストの顔を見ると、TikTokで好印象だった人だった。「あれ、今日出勤だったんですね」とアホみたいなことを言う。1分ほど話したが、やはり好印象だった。その後も「インスタのあの人だ」と照合したり、話が合うキャストと乾杯したりした。

 ふとショータイム(※毎時45分ごろからはじまる3曲のダンスパフォーマンスのこと)前に終電を確認すると、まさかの次を逃すとおしまいという時間だった。「嘘でしょ」と慌てて帰る。あまりにも未回収オブ・ザ・イヤー受賞。リベンジを誓うのであった。

 

 翌日は神戸空港のストリートピアノで若松歓「君とみた海」を弾くという珍行動をして拍手をもらい、帰宅。普段は絶対にストリートピアノなんて弾かないのに、もやもやを晴らしたかったんだろう。夏、海、神戸。あまりにも似合っていたから。

 

2025年9月6日(土)

 この日は地元のフェス「ハピネスジャム」に参加するため、長崎スタジアムシティのハピネスアリーナにいた。主たる目的は、おざまき(※尾崎匠海&藤牧京介(INI)のこと)。

 印象に残っているのは、新浜レオンが「Y.M.C.A.」で場を温めていたこと、そのあと2024年の紅白歌合戦で披露した「全てあげよう」で代名詞でもある"""膝スラ"""を見せ、この3ヶ月後に放送された2025年の紅白歌合戦でも披露された「Fun! Fun! Fun!」も披露していたこと。詩羽が「なんで呼ばれたかわかんないんですけど笑」と困惑していたこと。藤牧京介の「Pay Back」を生で聴けたこと、ソロ曲もINIとしての曲も2人体制で披露してデュオ感を出していたこと。そしてEXILE TAKAHIROがEXILE「Someday」を歌ったとき、当時ただのヒット曲だと認識していた曲がいきなり"""良さ"""を出してきて心が浄化されたこと。何この歌詞、神?

 あなたがずっとあなたらしくあり続けられるように

 

2025年10月18日(土)

 この日はマッスルバー福岡を再訪問した。アマテラスなのにまたもや雨が降っている。

 とはいえ、私は危機管理能力が高い。マッスルバーは楽しいことを理解してしまったので、毎月「借方:引当金繰入 / 貸方:引当金」で予算を計上し、家計簿のPL平準化を目指した。これでいくら使ってもPLは乱れない。友だちには「家計簿ではPLよりキャッシュフローが重要なのでは?」と正論を言われた。負けない。

 そういえば、生搾りの曲はどんなものがあるんだろう。地味に気になっていた私は、レパートリーにスロウジャムがあるかどうかを確認した。なかった。その日は大会前で自信なさげだったので、キャストが得意なKing & Prince「ツキヨミ」をお願いした。次は誕生日の前日23時に来るのでお祝いしてほしい旨を伝えた。「言いましたね? やりましょう!」と回答があって、翌日には次の予約を入れていた。

 

2025年10月19日(日)

 雨は上がって、キャナルシティ。

 この日は映画『おいしい給食 炎の修学旅行』炎の全国キャラバン(要は舞台挨拶)で、市原隼人が福岡に来ていた。実は私が人生ではじめて好きになった俳優は市原隼人で、スクラップブックに雑誌の切り抜きを貼ったり、好きな写真に下敷きを乗せてマジックで線をなぞったり、その好きっぷりはクラスメイトにざわつかれるレベルだった記憶がある。こんないきなり会うことあるんや。

 市原隼人は「人間は10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代、100歳を超えても、いつだって青春ができるんです」「すべては通過点に過ぎない」など、あまりにも市原隼人すぎる熱い言葉をぶつけてくれた。どっかの誰かが「さよなら青春」とか言ってたけど、本当にしゃらくさい。

 最後は観客全員とハイタッチして、私の席が退場口最前だったため、私の目の前でひとしきり暴れ、退場していった。市原隼人は最後の最後まで手を振ってくれた。

 映画はまっすぐで、いい意味でなんのひねりもなくて、とても良かった。主題歌も良すぎて音源を購入した。ケーキを買って、満たされた足取りで家に帰った。そして泣いた。

 

2025年10月26日(日)

 この日はJRで博多まで。もちろん、武雄温泉を経由して。

 Tジョイ博多にて、映画『ミーツ・ザ・ワールド』の松居大悟監督トークイベント付き上映に参加した。席を予約したときに隣の席が3つほどグレーアウトされていて、機材席かと思っていたが、まさかのご家族ゾーンで、トコさんがいた。

 

 杉咲花演じる腐女子の由嘉里が歌舞伎町で生き方や価値観が全然違う人たちと出会い、自分を知っていくお話。今年の5月に初めて歌舞伎町へ足を踏み入れた私にとって、この映画は告知の段階からすでに他人事ではなかった。

 希死念感を抱えているライ(南琴奈)も、不特定多数に愛されたいアサヒ(板垣季光人)も、アサヒに過激な想いを寄せる姫も、集団生活を規範とする社会に馴染めないユキ(蒼井優)も、全キャラ完全に共感はできないけど、私が少しずつ存在していた。歌舞伎町というのは、そういう多様な生き方・価値観がより多く交わるシンボルに過ぎない。

「あなたのことほんの少ししかわかんないけど、あなたはあなたとして生きることに一生懸命だし、だから私たちってこうやって出会えたんだよね」

 誰に話すまでもなく、最近はそんなことを考えてはひとりで目頭を熱くさせてるんだけど(え?)、この映画はまるで「そうだよ」とすぐそばで共感してくれるような優しさを持っていて、嬉しかった。

 そして、上映後は遂に対面で松居監督に感想を伝えることができて嬉しかった。これまでSNSやラジオを通してだったから余計に。歌舞伎町に初めて行った話をした際、何が目的だったかを訊かれて「マッスルバーに行きました」と正直に答えた。パンフレットにサインをしていただき、私の後ろに並んでいらっしゃったトコさんと松居監督が楽しげに会話をはじめた様子を確認し、退散。

 

 帰り道はガザの虐殺反対デモが行われており、手を振って連帯した。松居監督のサイン入りパンフレットは家に着いて即スキャンした。家宝という名の固定資産。

 

2025年11月14日(金)

 この日は、最初から様子がおかしかった。

 まず、羽田空港に到着後、いつもなら京急またはモノレールに乗って都心部へ出ていくのだが、ちょっと人混みごめんなさいというモードだったため、リムジンバスへ。行き先は東武歌舞伎町タワー。列に並んでバスを待ち、乗り、ぼーっと出発を待った。しかし、誰ひとり乗ってこない。バスはそのまま出発する。何これ、貸切?

 

 歌舞伎町2丁目(ラブホ街)でラブホではないホテルにチェックインし、埼京線に乗って渋谷へ。2月はHMV、5月はタワレコ、そして11月はTSUTAYA。渋谷の3大CDショップを、CD購入ではなくお渡し会でコンプリートした。非常階段の寒さが堪えた。耐えた甲斐あって、山下幸輝と一緒に「わんわんポーズ」というツーショットが爆誕した。しかし、これははじまりに過ぎない。私はそのまま埼京線に乗って、新宿へ向かった。

 

 絶対に間違わない山手線ではなく、埼京線を選んだ自分が、少しレベルアップした気がした。男性が「半年ぶりに来たけどわかんねー」と話していた。それは本当にそう。

JR新宿駅の東口を出たら其処はあたしの庭 大遊戯場歌舞伎町

 そう椎名林檎は歌うが、今回は西新宿のまっちょまっちょバー新宿店へ。ここはもう、他のマッスルバーとは様子が違っていた。

 

 まず、入口。エレベーターを待っていたら、上から降りてきたエレベーターが到着。先客が2名いて「Oh sorry! Wait, is this the 3rd floor!?」と話している。私が「1st floor」と話すと「Awww thank you sweetie!」と華麗に去っていき、私はすでにブチアゲ。

 店内はもっと英語があふれていた。受付のとき「Hey guys」と言いそうになったが、普通に「予約していた◯◯です」と名乗った。すぐに「お、来たな」と迎えてくれた。案内されて周りを見渡すとAriana Grande「pov」やSelena Gomez「Come & Get It」が次々と流れていて、リップシンクが捗る(ちなみにカラオケ付きのVIP ROOMもある)。隣に座っているお客さんに話しかけられてお互いに英語で自己紹介をし、帰り際に忘れ物を渡して「いい夜を過ごしてね」と伝えた。そんなことある?

 来月で卒業してしまうキャストに最初で最後の挨拶をするために来た私はとりあえず乾杯し、いろんな話を聞かせてもらった。生搾りは搾るフルーツが変わるとネタ系になったりする、などパフォーマンス面についても教えてもらった。この日はパイナップルがすでに終了していて、グレープフルーツができるようだったので、お願いした。

 Bon Jovi「It's My Life」にあわせてグレープフルーツの果汁を顔に浴びるという #爆 すぎるパフォーマンスで、とても楽しい。知名度がある曲なので合唱になっていた。そしてオレンジジュースにグレープフルーツが混ざった、世にも奇妙で、飲んでみるとかなり美味しい「天然果汁パック」が完成し、一緒に飲んだ。

 その後「最初で最後だから一番人気なやつやりますね!」とEXILE「Together」という爽やかすぎる選曲でお注射(※シリンジに入った飲み物をマッスルが口の中に注入するパフォーマンス)が行われ、お会計に端数を出したくない私は端数が出ない金額のチップを渡した。しかし、割引が入って結局端数は出たのが面白かった。

 最後は一緒にチェキを撮ったが、ここで提示されたのが「わんわんポーズ」。わずか3時間のあいだに2回わんわんポーズをした女、爆誕。落書きをしてもらい、退散。なお、この生搾り+お注射+チェキ(フルーツやパフォーマンスは選べた記憶)は初心者限定セットでパッケージ商品になっている。強い。

 この日、私は「セット料金は娯楽費、シャンパンは交際費。シャンパンは1万円以上なので損金不算入です、経費で落とせません」と話していた。損金不算入の考え方は正しいけど、交際費1万円以上を経費で落とすことは普通にあるし、そもそもポケットマネーで遊びに来てるから意味はない。申し訳ないことをしたかもしれないけど、わかりやすく「クソー!なんで経費で落ちないんだ!30秒で飲み干せるのに!」とネタにしてくれたので、それでいい。シャンパンは申し訳なさで入れるもんじゃない。

 

 歌舞伎町一番街を颯爽と通り抜け、歌舞伎町2丁目(ラブホ街)へ戻る。ちょっとコートを直すために立ち止まっていたら、道行く男性たちが上から下まで見てくる。なんだこいつら、と思っていたらパトカーが「この付近で待ち合わせはしないてください」とアナウンスを流す。私は「そういうこと!?」と部屋にそそくさ戻った。

 

2025年11月15日(土)

 この日起きたことはすべて、𝒂 𝒔𝒆𝒄𝒓𝒆𝒕 𝒎𝒂𝒌𝒆𝒔 𝒂 𝒘𝒐𝒎𝒂𝒏 𝒘𝒐𝒎𝒂𝒏...💋✨️

 翌日、しれっと長崎に帰った。

 

2025年12月18日(木)

 家族が大変なことになった。ここから30時間、すべてが終わるまで生きた心地がしなかった。夜中の2時過ぎに冷たい待合室でひとり、誰かが生きている気配を確かめたいと、TikTokを開く。TikTokといえば、好印象キャスト。偶然にもその時間帯に配信をしていた。コメントを送れば、言葉が返ってくる。この人は、生きている。ひどく安心した。冗談めかして、半分ヤケクソで「明後日誕生日でーす✌」と送った。普通に「おめでとうございます!」と拍手が返ってきた。その普通さが、どうしようもなく泣けて仕方がなかった。誕生日前日の朝5時、まだ外は暗くて、私はとにかく眠った。泥のように。

 

2025年12月20日(土)

 canceled.

 

2025年12月21日(日)

 誕生日当日、私は羽田空港にいた。もともと予定されていたスケジュールだったし、病院からも「ご家族にできることはありません」と言われていた。きっと長くなる。長くなるこの先、我慢を続けたところで何も生まない。

 

 Zepp Hanedaで寒空の下、グッズ列に並ぶ。自分の分と、友だちの分。

 思えば、8月10日にStationheadで「おやすみTaxi」のリリースをお祝いしたところからはじまったな。私はシンガーソングライターMON7Aを応援している。何があっても、自分で作詞・作曲・歌唱を行う人は、私の中で揺るぎない存在だ。そして、10月頭にインスタライブで「私の誕生日にファンミ ありがとう」とコメントしたら「え、誕生日なの?12月21日。おめでとう。来てね」と営業をかけられた(営業言うな)。私は意外と義理堅いところがあるし、何よりMON7Aのはじまりはこの目で見届けたかった。

 

 開場BGMで椎名林檎「マヤカシ優男」が流れてテンションが上がり、岸谷蘭丸が登場。嘘でしょ最悪。その後、ファンミゾーンは「無」で過ごした。幸い、隣の席のファンがかなりコミュニケーションを取ってくれるタイプだったので、私が1問目で間違った◯×クイズを勝ち進んでいく様子を見守って一緒にハイタッチして喜んだり、ファンミに一番関係ないもの持ってきた人選手権では、「男」を持ってきたファンが優勝していたのを見て一緒に笑ったりした。男ってモノだったんだ、男は家具だと思ってた。

 岸谷蘭丸が退場したライブゾーンは至宝だった。デジタルリリース済みの「HEA7EN」「おやすみTaxi」はもちろん、Perfume「ナチュラルに恋して」と東京事変「群青日和」のバンドカバー。どちらもソラで口ずさんだが、特に「群青日和」は1番の歌い終わり、ギターを掻き鳴らす直前に「ギタ~?」と声に出してしまったし、泣いた。

 最後にメジャーデビューが告げられメジャーデビューシングル「TOGE TOGE」が初披露され、更におひなさまに捧げた「僕のかわい子ちゃん」フルサイズも初披露された。「僕のかわい子ちゃん」のイントロが流れた瞬間、隣の席のファンと「はぁ、、」「やばぁ」と飛び跳ねた。私は多分、まだ精神年齢が16歳くらいだ。16歳で高校辞めたし。そのまま大学卒業して就職して今に至るけど、あそこで途切れた感覚は今でも残っている。

 

 ファンミ終わり、羽田空港で友だちと落ち合う。まず誕生日をお祝いしてもらい、1年半振りの再会だったので、その間に手に入れていた写真集や雑誌、先程のグッズなど大量に「お渡し会」する。そして私もINI藤牧京介のぬいをもらい、アンストッパブルに話す。MON7Aのこと、芸能のこと、マッスルバーのこと、制作中のアルバムのこと、家族のこと、2025年の磁場のこと。あっという間だった。お見送り後、図書類を大量に渡しすぎて袋が破けたと連絡を受け、ゲラゲラ笑ってしまった。本当に申し訳ない。

 その日の夜もまた、誰かが生きている気配を求めてTikTokを開いた。その人の言葉が、息遣いが、人が生きている感覚が、私を眠りに誘った。せっかく高いホテルを予約していたのに、何も覚えていない。どうやって帰ってきたかも定かではない。だけど、うん、生きてしまったな。生きていかないと。あの日「おめでとう」をくれた人たちに、お礼をしないと。身体が自由に動くうちに、できることをやらないと。義務感ではなく、心から突き動かされることを。面倒に、楽しく、確実に。

 

#BitchVogue Best 100 Songs Of 2025

Rank Artist Song
1 BOYNEXTDOOR 오늘만 I LOVE YOU (IF I SAY, I LOVE YOU)
2 椎名林檎 芒に月
3 THE BOYZ VVV
4 Mariah Carey Type Dangerous
5 WILD BLUE POP
6 WILD BLUE Oh Girl
7 藤井風 Hachikō
8 Molly Grace Heaven Sent
9 THE BOYZ AURA
10 Sabrina Carpenter Manchild
11 WILD BLUE BOX of DESTINY
12 aoen 青い太陽 (The Blue Sun)
13 MON7A おやすみTaxi
14 Zara Larsson Pretty Ugly
15 Sabrina Carpenter Please Please Please feat. Dolly Parton
16 藤井風 Prema
17 MON7A HEA7EN
18 Reneé Rapp Leave Me Alone
19 Lady Gaga Abracadabra
20 KYOSUKE Pay Back
21 Novel Core プライド
22 松任谷由実 DARK MOON
23 INI Party Goes On
24 Melody Esa Diva
25 椎名林檎 松に鶴
26 INI Present
27 Hayley Williams Glum
28 Lorde What Was That
29 吉澤嘉代子 たそかれ
30 Durand Jones & The Indications Flower Moon feat. Aaron Frazer
31 Totetto & 財部亮治 マッスル戦士
32 MARINA CUNTISSIMO
33 Molly Grace Lemme
34 Dolly Style Yihaa
35 Miley Cyrus End Of The World
36 Demi Lovato Kiss
37 Hayley Williams Parachute
38 The Right Light YES
39 Tate McRae Sports car
40 クリープハイプ だからなんだって話
41 ALKAMIRE Love Everlasting
42 Olivia Dean So Easy (To Fall In Love)
43 KAI Adult Swim
44 YEONJUN Talk To You
45 BOYNEXTDOOR 123-78
46 INI Pineapple Juice
47 Sugababes Weeds
48 WILD BLUE Love is Blind
49 Miriana Conte Kant
50 IBUKI TRUST
51 MARK 1999
52 尾崎匠海 & 藤牧京介 プロポーズ
53 Louise Get Into It
54 HOKUTO オパッキャマラド!
55 Sophie Ellis-Bextor Freedom Of The Night
56 宇多田ヒカル Mine or Yours
57 倉木麻衣 リラック素 -What a wonderful world-
58 from20 Eye Candy
59 KOMOREBI WASABI
60 CxM 5, 4, 3 (Pretty woman) feat. Lay Bankz
61 M!LK 好きすぎて滅!
62 WILD BLUE 君の笑顔とあの空
63 =LOVE 超特急逃走中
64 Ruel Wild Guess
65 藤井風 I Need U Back
66 Say Now Supermarket
67 IBUKI LOVE WITH YOU
68 藤井風 Casket Girl
69 KINO CLUB SEX CIGARETTES
70 離婚伝説 しばらく
71 TWS はじめまして
72 Keri Hilson Searchin feat. Method Man
73 浜崎あゆみ mimosa
74 PROXIE Bad Shawty
75 Betty Who Sweat
76 Mariah Carey I Won't Allow It
77 Victoria Silvstedt Love It!
78 SOLAR WANT
79 藤井風 Okay, Goodbye
80 DIVA-X DIVA
81 TWS OVERDRIVE
82 Agnes BALENCIAGA COVERED EYES
83 Molly Grace Soprano
84 LEECHANGSUB 주르르 (Trickle Down)
85 小泉今日子 & 中井貴一 ダンスに間に合う
86 DXTEEN 両片想い
87 P1Harmony DUH!
88 尾崎匠海 & 藤牧京介 Unrequited Love
89 折坂悠太 やまんばマンボ
90 WHITE JAM 池袋サンシャイン
91 BOYNEXTDOOR Live In Paris
92 NEXZ Simmer
93 PP Krit Oopsy Daisy
94 折坂悠太 沖の方へ
95 David Archuleta Crème Brulée
96 NCT WISH Surf
97 imase & 松任谷由実 文通
98 吉澤嘉代子 メモリー
99 Rita Ora Heat
100 M!LK イイじゃん

 

 

2026/3/22

ゆずひめ